アーニーボール/コバルトのフラットワウンド弦を2ヶ月使った感想

コバルト ベース 弦ベースの音作り
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コバルトのフラットワウンド弦を2ヶ月使った感想

コバルトのフラットワウンド弦を、プレシジョンベースに張って約2ヶ月半使ってみました。
その中で感じたことを、できるだけシンプルにまとめます。



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■ 一番の特徴:高域がずっと残る

まず一番驚いたのは、2ヶ月経っても高域がしっかり残っていることです。

普通のラウンドワウンド弦だと、張りたては明るくても、しばらくすると落ち着いていきますよね。

でもこの弦は、

  • かなり長い期間
  • ラウンド弦っぽい明るさ

が維持されます。

「明るい音が好きだけど、弦交換はあまりしたくない」という人にはかなり良いと思います。

 


■ 弾き心地:少しだけ独特

弾いたときの感触は、

少しだけゴムっぽい、指に吸い付く感じがあります。

ただし、

  • 強い違和感があるわけではない
  • 1〜2日で普通に慣れるレベル

なので、プレイに大きな影響はないと思います。

 


■ 向いている人

この弦が合うのはこんな人です:

  • ラウンド弦の明るい音が好き
  • でも弦交換の頻度は減らしたい
  • 長く同じ音をキープしたい

 


■ 向いていないかもしれない人

逆に、

  • プレベらしい落ち着いた太い音が好き
  • フラットワウンド特有の丸い音を求めている

こういう人には少し違うかもしれません。

 


■ 結論

個人的には、

「面白い弦だけど、プレベには少しイメージと違った」

という感想でした。

なので、自分はフラットワウンド弦に戻す予定です。

 


■ まとめ

コバルトのフラットワウンド弦は、

「フラットなのに明るい」というかなり特殊なポジションの弦です。

ハマる人にはかなり良い選択になると思います。


今、プレベでいろいろな弦を試しているので、
今後は弦の比較などもまとめていく予定です。



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