聴いたフレーズすぐ弾けますか?
たとえば短いフレーズをひとつ聴いてそれをそのままベースで弾く。
それがすぐにできますか? 少し考えてみてください。
耳コピができるようになる段階トレーニング|レベル別260フレーズ
もしできなくても、それは才能、センスの問題ではありません
耳コピできない理由はシンプルです。
いきなり難しすぎることをやっているだけです。
ジャズのフレーズや完成されたラインは音もリズムも複雑です。それを最初からコピーしようとすると、
音が追えない
めちゃくちゃ時間がかかる
やっと出来ても合ってるか不安
実際に使えない
そして練習自体を諦めます。
耳コピでやることはもっとシンプルです
耳コピの方法は単純で、こうやります。
音を聴く。
いきなり弾かずにまず頭の中で音を鳴らす。歌ってみる。
それができたらその音を楽器で探す。
これだけです。
デモ音源 まずはこれをやってみてください
👉 レベル別のデモを用意しています
- Level 1MAJOR
- Level 2
- Level 3 minor
- Level 4 JAZZ
この教材について
教材の内容は
STEP 1 臨時記号のつかないメロディー 53問
STEP 2 臨時記号のあるメロディー 54問
STEP 3 マイナーのメロディー 53問
STEP 4 ビバップ、ジャズフレーズ 100問
STEP 2 臨時記号のあるメロディー 54問
STEP 3 マイナーのメロディー 53問
STEP 4 ビバップ、ジャズフレーズ 100問
合計260問になります。
この教材では耳コピができる状態を段階的に作ります。
- 初級からスタート
- 少しずつレベルアップ
- フレーズは毎回変わる
- さらに、いろんなキーで繰り返す
様々なフレーズを違うキーで練習していきます。
その中で、
- 音の動きが分かる
- フレーズとして聴ける
- 耳と指がつながる
状態を作っていきます。
段階的に耳を育てる4ステップ
いきなりジャズには進みません。
耳で追えるレベルから、順番に進めます。
STEP 1 シンプルなメロディー(臨時記号なし)|53問
まずは最もシンプルな音の動きから。
音の高さや流れを“聴いて分かる状態”を作ります。
STEP 2 臨時記号のあるメロディー|54問
半音の動きが加わり、より実際の音楽に近づきます。
耳の精度を一段上げる段階です。
STEP 3 マイナーのメロディー|53問
音の雰囲気が変わり、より繊細な聴き取りが必要になります。
ここで耳がしっかり鍛えられます。
STEP 4 ビバップ・ジャズフレーズ|100問
ここで初めてジャズフレーズに入ります。
STEP1〜3の積み重ねがあることで、フレーズを追える状態になります。
その先にあるもの
このトレーニングを続けると、
- フレーズを聴いて分かる
- コピーのスピードが上がる
- アドリブにもつながる
そして最終的には、ジャズのフレーズも耳でそのまま取れるようになります。
最後に
いきなり難しいことをやる必要はありません。
まずは一番簡単なところから、耳と指をつなげてください。
▶︎ 教材はこちら
Captcha Challenge - STORES



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