ピック弾き上達の近道!右手のフォームを確認のコツ

ベースの練習方法
スポンサーリンク

ベースでピック弾きを始めたばかりの人にとって、右手の角度や腕の動きって正解がなくて難しいですよね。色々な動画をみたりして説明聞いても実際に合っているのかわからない。。。

しかも最初のうちはぎこちない動きになりやすく、それが長く続くと変な癖として定着してしまいます。

そんな時に出会った一つの動画、この練習法は、ギタリストのスティーブ・ヴァイが紹介しているピッキングのコツを参考にしたものです。

 

ピック弾き上達の近道!右手のフォームを確認のコツ

スポンサーリンク

鏡で手元を確認することと、自分の演奏を動画で撮影すること

なぜ鏡と動画が有効なのか?

僕自身、この方法を実際に試してみました。最初に鏡で手や腕の角度を確認することで、「思った通りにピックが動いているか」「腕に無理がないか」を客観的にチェックできます。また、動画で自分の演奏を後から確認することで、鏡では見えなかった細かい癖や手首の動きも把握できます。

この練習法は、ギタリストのスティーブ・ヴァイが紹介しているピッキングのコツを参考にしたものです。最初から正しいフォームを身につけることで、後から癖を直す手間を大幅に減らせます。

 

実はコントラバスでも同じ原理

面白いことに、この鏡や動画でフォームを確認する方法は、コントラバスの弓の練習と本質的に同じです。
僕は以前コントラバスを弾いていたのですが、弓で弾くとき最初は必ず鏡で弓の角度をチェックします。弓が少しでも斜めになると、音色や響きが大きく変わってしまうからです。鏡で確認しながら腕の動きを自然に平行に弾けるまで練習します。

ピック弾きでも同じで、角度や当たり方、手首や腕の動きが音や演奏の安定性に直結します。つまり、視覚的に自分のフォームを確認することは、非常に理にかなった練習法なのです。

 

フォームをチェックする3つのポイント

ピックの角度:順アングル、平行、逆どれでもいいのですが、自分の考えているものになっているか。

手首の動き:硬直していないか、滑らかに動いているか

腕全体の動き:肩や肘に力が入りすぎていないか

ピックを握っていない指は変じゃないか

最初はぎこちなくても大丈夫。重要なのは、正しいフォームを意識して練習することです。これにより、長期的に見て格段に演奏が安定し、ミスも減らすことができます。

ピック弾きを始めたばかりの方は、ぜひ鏡や動画を活用して自分のフォームを確認してみてください。少しの工夫で、上達スピードが大きく変わります。

💡 ポイントまとめ

鏡や動画で自分のフォームをチェックする

上手いプレイヤーの動きを参考にする

最初から正しいフォームを身につけることで後の修正が楽になる

コメント

タイトルとURLをコピーしました